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古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

骨折からやっと1か月  

 悲劇は突然起こる。
 ちょうど1か月前、8月19日。集落の山林日役。
 十数年前は、夏場は5日間ほど下草刈り(下刈り)日役があり、数年前は2日間ほど枝打ち日役もあったが、最近は木の値も下がり、村の山を伐採することがなくなった。
よって、日役も自然に少なくなり、近頃では半日、山の付近の草刈りで済むようになってきている。今年からその村の山係になっていた。
 事前にチラシを配り、防災無線で出役をお願いする。出役できない人は、罰金10,000円/1日。朝集合後、点呼を取りいざ作業にかかる。それまではよかった。

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 数日前の台風で、林道の法面に倒木があるのでそれを倒そうと2名の応援を得て軽トラで現場へ出かけた。道から上、約2~3mのところに細い松がちょうど道の方に倒れかかっていた。下からロープをかけて引っ張ってみたがびくともしない。根つきの松だったのでこれは安定していると確認して急な法をよじ登って松の根元にたどり着き、ロープを使ってチェーンソーを引っ張り上げた。
 直径、20cmもなかったので簡単に根元から下に切り落とすことができた。・・・・・・・それまではよかった。悲劇はそのあとに・・・・。







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Posted on 22:22 [edit]

category: etc

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3年ぶりに  

 3年ぶりに昔の同級生からのお誘いがあり釣りに出掛けた。
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3年前は、息子は中学1年生。いまは、高校1年になり身長もはるかに追い抜かれてしまった。
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 メンバーは以前と変わらず同級生のユーちゃんとその息子、そして会社の従業員のメンバー。何回か、この間にお誘いがあったが、息子の部活動などで断っていた。朝3時30分に出発。7時にみなみ淡路のじゃのひれに到着。
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朝から暑い。潮の流れもなくちょっと誰も苦戦。結局前回ほど釣れず、息子はタイ4匹。小生は、シマアジ2匹とタイ2匹。釣果が上がらず、お昼に納竿。5時間で4匹だったが久しぶりに楽しかった。
家に帰り、動画を見ながらシマアジを裁く。包丁が切れない。皮をはぐのに苦労した。
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一様これだけの刺身ができた。シマアジはなかなかうまい。これはいける。
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Posted on 23:06 [edit]

category: 家族

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田植えの時期に  

 毎年、播種から苗を作ってきていたがオヤジも高齢になり、今年はJAより苗を購入した。
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購入した苗は、元気があり昨年の苗より丈もある。こんな温かい春の時期に、凍結防止措置を。
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2017年1月に付けた洗面台の蛇口から凍結のため水漏れがおこっていた。配管が、凍結防止をしていたが破裂し、スワン型水栓も根元から水漏れがおこった。
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スワン型の水栓は高価なので、スタンダードな立水栓と凍結防止材を購入しこんな時期であるが凍結防止対策を。
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 これで一応修理完了。
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Posted on 22:07 [edit]

category: 農業

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田植え前に  

 田植え前。畦の草刈り。5月になったばかりなのにとにかく暑い。

上着を脱ぎ棄て、作業終了。
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 玉切りしたまま、放置していた銀杏やコナラの残りを薪割りする。銀杏は被子植物。どんな薪になるかわからないが割ってみると割と簡単に割れる。
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薪棚1号に押し込んでいたコロ玉を引っ張り出し、この前作ったコロ玉用のゲージに運搬。2m×1m×1mのゲージが満杯になってしまった。
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 このゲージには、銀杏、ケヤキ、杉、ヒノキ、桜、コナラといろんな木の端っこが詰まっている。枝の節なんかは火持ちが良くていい薪になるんだが、どうも収容が厄介。
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薪棚1号も、少しすっきりしたかな。
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Posted on 22:52 [edit]

category: 薪ストーブ

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Heiko スプリッテングマスター DT-6  

 薪割りは基本電動薪割り機を使用。これで歯がたたない場合は和斧でたたき割る。それでもだめなら、チェーンソーで十字に切れ目を入れくさびをハンマーでたたき込む。
 なくてもどうにかなっていたが、やっぱりこの後数十年薪割りをしなければならない状況が続くだろうし、太い丸太を一発で割ってみたい欲望があった。
 昔から我が家にあった和斧の柄を付け替えて使用していたが、ヘッドスピードを上げてぶち当てても食い込むか、跳ね返されすかどちらか。、そこで、本格的な薪割り斧を探して、今回購入したのがHeiko スプリッテングマスター DT-6。
1万円で買える。
Heiko スプリッテングマスター DT-6
 ドイツ製らしい。
これまで使ってきた和斧には、柄の保護のため針金を巻き付けていたが、試しにたこ糸を巻き付けてみた。
斧保護

 針金より巻きやすくきっちり締まる。
斧保護完了

 強度的には使ってみなければわからないが、役に立たなかったら違う方法で保護する予定である。
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 ついでに、木工用ボンドをさらに保護と固定のためにたこ糸に塗ってみた。
和斧洋斧

 和斧と比べるとかなり重い。2kgだがヘッドの重量がかなり違うようだ。あとは、実践のみ。ちょっと楽しみ・・・・。

Posted on 16:07 [edit]

category: 薪ストーブ

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