古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

稲木の大量発生  

 ご近所さんが納屋を壊していて、不要(じゃま)になった稲木を大量に搬入してきた。近頃は、そこらで燃やしての処分が難しく産廃になり処分費がいるらしい。
DSC_0598_convert_20170604222938.jpg

 乾燥した杉材なので「焚付けに」と思って「運んどいて」と言ってたが、こんな大量になるとは。
 玉切り作業に入ったが、これまた大変。 20本くらいを並べて一気に切っていくのだが、細くて軽いのでので左足で踏みつけながらの作業になる。

DSC_0604_convert_20170604223058.jpg
 
 腰痛サポーターをしているが、中腰になり堪える。それにコロコロ転がるので足場が悪い。漸くこれだけ。ボチボチやるしかないか。
DSC_0607_convert_20170604222857.jpg
スポンサーサイト

Posted on 22:57 [edit]

category: 薪ストーブ

tb: 0   cm: 0

薪が足らないようだ…  

 薪割りを終わらせ、薪棚2号(改)に積み込み開始。原木の量から推測し、棚がいっぱいになると思っていたが、積み込み始めるとどうも足らない。

 左の上、1マスと、
DSC_0518_convert_20170506231443.jpg

 裏面の2マスが埋まらない。
DSC_0517_convert_20170506231511.jpg

 焚付け用の軒下の棚もこんなぐらい。まだまだ足らない。こうなると、今更山で調達できないし、原木を購入も検討しないと2019年の冬は厳しくなりそうだ。
DSC_0520_convert_20170506231541.jpg

 苗もだいぶん大きくなった。
DSC_0521_convert_20170506232442.jpg

Posted on 23:20 [edit]

category: 薪ストーブ

tb: 0   cm: 0

カミキリムシと薪割  

 ビニールトンネルの中で苗もかなり大きくなった。


 色もつき始めたのでビニールを取り、スズメ除けの網をかけた。暑いぐらいの天気で、朝からお墓の掃除に行きそのあと薪割りの続きを。
DSC_0502_convert_20170501214104.jpg

 山で伐った木を割ると、幼虫がポロポロ出てくる。カミキリムシの幼虫でテッポウムシというらしい。
DSC_0497_convert_20170501214230.jpg

 大きな「むろ」が幹あたりにあったが、割ってみるとかなりカミキリムシに侵食されていた。このテッポウムシはかなりうまいらしい。
DSC_0498_convert_20170501214251.jpg

 幼いころ、フライパンで炒って食べた記憶がよみがえってきた。そういえば、おばあちゃんに健康のため、マムシの干したものも食べさせられていたな
DSC_0504_convert_20170501214313.jpg

Posted on 22:11 [edit]

category: 薪ストーブ

tb: 0   cm: 0

春の日役と薪割  

 恒例の春の日役。農家が集まり田植えに向けて水路の整備を行う。


 分担箇所は、いつもの暗渠水路の泥ための土砂上げ。この穴へ降り、バケツで釣り上げる。狭い穴の中での作業はつかれる。
DSC_0472_convert_20170429220010.jpg

 日役の後は薪割。このクラスだと薪割機では歯が立たないので、斧である程度割れ目を入れておいて、それを薪割機で割る。
DSC_0476_convert_20170429220036.jpg

 割れ目を入れておくと、4tの薪割機でも割ることができる。
DSC_0493_convert_20170429220107.jpg

 この連休中には割ってしまおう。
DSC_0495_convert_20170429220127.jpg

Posted on 22:20 [edit]

category: 薪ストーブ

tb: 0   cm: 0

薪の移動  

 今年もハナモモがきれいに咲いた。

 心配していた薪の量もちょうどきれいに薪棚1号が空になり、漸く春を迎えることとなった。
DSC_0445_convert_20170424235406.jpg

 今年の冬はいつもより寒かったせいか薪の消費も多かったように思える。あの稲木の薪がなかったら完全に薪不足になっていた計算になる。カメムシと、ほこりを払いながら、薪棚2号(改)より、少しづつ1号へ移動さす。
DSC_0462_convert_20170424235528.jpg

 きれいに2号(改)が空になり、薪棚1号が満杯となった。
これから、梅雨になる前に薪割りに精を出し、日当りの良い2号(改)に積み込む予定。

DSC_0464_convert_20170424235552.jpg

Posted on 00:18 [edit]

category: 薪ストーブ

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

分類

最新トラックバック

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

メールフォーム

検索フォーム

リンク