古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

年に1度のストーブそうじ  

 梅雨が明けたというのに毎年であるがまだ冬仕様のまま。

 汗をかきつつ、ストーブ掃除に取り掛かる。室内の灰と煤を掻き出し、細かい灰は目皿から下のトレイに落とす。スカモレックスプレートを取り除き、掃除機を使って残りの灰を吸い込む。
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 屋根にはしごでのぼり、ストーブ内にペール缶を入れてから煙突の上からブラシを差し込みゴシゴシ。
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 今年は、昨年と比べかなりたまっている感じ。煙突の途中に皮状に煤の塊が張り付いている。
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 くの字に曲がっている室内の煙突を取り外し、再度ブラシを入れて掃除する。予想通りに今年の煤は0.007㎥となり、昨年の倍以上取れた。杉の木を燃やした影響かな。
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 スカモレックスプレートとガードプレートに一部ヒビ割れがおこっている。まだまだ使えるがこれも消耗品になるのかな。
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ストーブポリッシュで仕上げ、ようやく終了。今年の秋まで、しばらくはお休み。
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Posted on 22:24 [edit]

category: 薪ストーブ

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稲木の大量発生  

 ご近所さんが納屋を壊していて、不要(じゃま)になった稲木を大量に搬入してきた。近頃は、そこらで燃やしての処分が難しく産廃になり処分費がいるらしい。
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 乾燥した杉材なので「焚付けに」と思って「運んどいて」と言ってたが、こんな大量になるとは。
 玉切り作業に入ったが、これまた大変。 20本くらいを並べて一気に切っていくのだが、細くて軽いのでので左足で踏みつけながらの作業になる。

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 腰痛サポーターをしているが、中腰になり堪える。それにコロコロ転がるので足場が悪い。漸くこれだけ。ボチボチやるしかないか。
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Posted on 22:57 [edit]

category: 薪ストーブ

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薪が足らないようだ…  

 薪割りを終わらせ、薪棚2号(改)に積み込み開始。原木の量から推測し、棚がいっぱいになると思っていたが、積み込み始めるとどうも足らない。

 左の上、1マスと、
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 裏面の2マスが埋まらない。
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 焚付け用の軒下の棚もこんなぐらい。まだまだ足らない。こうなると、今更山で調達できないし、原木を購入も検討しないと2019年の冬は厳しくなりそうだ。
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 苗もだいぶん大きくなった。
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Posted on 23:20 [edit]

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カミキリムシと薪割  

 ビニールトンネルの中で苗もかなり大きくなった。


 色もつき始めたのでビニールを取り、スズメ除けの網をかけた。暑いぐらいの天気で、朝からお墓の掃除に行きそのあと薪割りの続きを。
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 山で伐った木を割ると、幼虫がポロポロ出てくる。カミキリムシの幼虫でテッポウムシというらしい。
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 大きな「むろ」が幹あたりにあったが、割ってみるとかなりカミキリムシに侵食されていた。このテッポウムシはかなりうまいらしい。
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 幼いころ、フライパンで炒って食べた記憶がよみがえってきた。そういえば、おばあちゃんに健康のため、マムシの干したものも食べさせられていたな
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Posted on 22:11 [edit]

category: 薪ストーブ

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春の日役と薪割  

 恒例の春の日役。農家が集まり田植えに向けて水路の整備を行う。


 分担箇所は、いつもの暗渠水路の泥ための土砂上げ。この穴へ降り、バケツで釣り上げる。狭い穴の中での作業はつかれる。
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 日役の後は薪割。このクラスだと薪割機では歯が立たないので、斧である程度割れ目を入れておいて、それを薪割機で割る。
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 割れ目を入れておくと、4tの薪割機でも割ることができる。
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 この連休中には割ってしまおう。
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Posted on 22:20 [edit]

category: 薪ストーブ

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