古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

ケヤキの薪割り  

 台風で倒れたケヤキの原木の薪割りを開始。
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 ケヤキは粘りがあり簡単には割れないという知識があった。こんな直径70cmもある原木はさぞかし大変だろうと想像していた。
 和斧では到底割れないだろうと、いつものようにチェンソーで十字に溝を入れ、クサビを叩き込んだ。


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 メシメシ。簡単に割れ目が入り1/4に。あとは、和斧で叩き割る。
 外の皮から順番に年輪に沿って斧を入れていくとはがれるように割れていく。外側は、脂がのったトロ、中心には赤身。マグロを解体したことはもちろんないが、部位ごとにきれいに割れていく。

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 太い幹を割ってしまうと、あとは枝。これも十分薪割機で割れる範囲。コナラより割りやすい。ということで、思っていたより簡単にケヤキを片付けられた。まだ、原木が不足している。あと、2本ほどあれば十分だと思うのだが・・・・。
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Posted on 00:02 [edit]

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40年物の薪  

 薪割りに取りかかろうとしていたところ、ご近所さんから「薪いらんか」と声がかかった。
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 見に行くと、軒下を改修するので邪魔になる薪を持って帰ってほしいとのこと。
20年前に亡くなったおじいちゃんが残しておいた薪らしい。もう40年前のものかもしれないとのこと。ヒノキが主でキンキンに乾燥している。要らないものは文句なしにもらいの精神で回収にかかる。

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軽トラを庭先まで乗り入れそのあとは一輪車で小運搬。小運搬が大変だが既に36cmに玉切りして薪になっているので文句は言えない。軽トラに1車半のボリュウムになった。
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焚付け材に最適。せっせと運んで我が家の空いていた薪棚の前に仮置きする。
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 針葉樹の薪は、皮つきで乾燥させるか、あるいは生木の状態で皮をはぐのか。・・・・・結論は、乾燥するとどうしても木皮がはがれごみになる。また、皮から木食い虫が入り粉だらけになる。ので、出来る限り皮を剥いで乾燥させるのがいいようだ。
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 乾燥した皮を剥いで積み込みしていたら、木食い虫の粉とで大変なことになった。やっと半日かけて積み込み終了。当分の間の焚付けが要らなくなった。貰えるものは頂く精神でこれからも・・・・・・・・。
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Posted on 23:12 [edit]

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コロ玉と稲木の処理  

 6月から始めた稲木の処理がやっとできた。倉庫の解体時に近所からもらった稲木をすべて36cmに玉切して窓下の薪棚に収納?した。
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 この前もらってきた銀杏の枝はまともな薪にならず、二股ばかりでそのコロ玉を入れるため、ホームセンターでワイヤーメッシュを4枚買ってきてボックスを作成した。

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 1枚を半分に切り、残りを底と側面として針金で止める。切断した半面のひとつだけは取り出し個所として簡単に止めた。
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その中へ、銀杏のコロ玉と半端物を放り込み雨除け用のトタンで蓋をしただけ。元旦には間に合わなかったが、これで少しすっきりした。あとは、残りの銀杏の木の薪割りとジャンボケヤキの薪割りが残っている。この連休に済ませたいが明日は雨かな。

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Posted on 00:25 [edit]

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銀杏と枝垂れ櫻  

 銀杏を剪定した枝と立ち枯れした枝垂れ櫻があるのでいらないかと声をかけてもらった。もらえるものはすべてもらうの精神で回収に出掛ける。

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 「銀杏は実は針葉樹だよ」と旧友から聞かされていた。ネットで調べると確かにあのような葉っぱであるのに針葉樹であり裸子植物であることが判明。薪としては適さないのかもしれない。が、もらえるものはもらう。

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 二股だらけのコブだらけ。どうも薪には適さないものばかり。が、もらえるものはもらう。
軽トラ2台分になった。家まで2往復して回収。
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稲木を積む場所がなくなったので、軒下に廃材を使って薪棚を急きょ作成した。どうせ、この廃材も薪になるのだからどう使っても惜しくない。
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 せっせと稲木の薪を積みながら、銀杏の枝を玉切りしている。乾燥したらどんな燃え方をするのか楽しみに作業は続く・・・・・・。
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Posted on 21:54 [edit]

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窓下薪棚作成  

 6月から玉切していた稲木の薪棚をやっと作成した。玉切した後、雨ざらしにしていたのでかなり水分を吸っているよう。


 軒下のスペースに2×4材で簡易な薪棚を作成し、そこで再び乾燥させようと思い、簡単な設計図を作成した。
窓下棚

 コーススレッドで結合させ、防腐剤を塗り現場合わせで設置した。窓下だけのスペースでは半分も収まらない。これから雪のシーズンがやってくる。どこに収めるか思案中。
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Posted on 23:21 [edit]

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