古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

シーリングファンを設置  

 吹き拭け天井の部屋に薪ストーブを設置しているため、どうしても空気の循環が悪くなる。暖かい空気は上部の2階の部屋へ行ってしまい、2階にある子供部屋は暖房なしで過ごせる温かさがある。そして、1階はなかなか温度が上がらない。そこで思い切って念願のシーリングファン(天井扇)を付けた。
             
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 安いシーリングファンを買って、DIYで取り付ける計画もしていたが電気工事ができない。リホーム工事をお世話になった近所の電気屋さんに頼んでいたら昨日電話がかかってきて急きょ取り付けることになった。取り付け箇所は、薪ストーブの上、吹く抜けの下で、滑車の横の黒い梁にした。
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 東芝シーリングファンIPH-5000M、羽の模様は「木目」と「白」を選ぶことができ、天井の色に合わせ「白」に。
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 「夏モード」と「冬モード」があり(単に回転方向の切り替え)、3段階の回転速度変更ができ、オフタイマーもついている。
 設置してみるとこれはいい。部屋全体が温かくなるし、温度が上がる時間も短くなった感じ。薪の消費量は完全に抑えることができるだろう。 
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Posted on 23:24 [edit]

category: 薪ストーブ

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バッファゾーンで薪収集  

 我が家の周りの山ではバッファゾーン整備が行われている。動物と人との緩衝地帯。
 動物と言えばイノシシだったが、近年シカが異常に増加している。鹿の増加に伴い、今までいなかったヒルがこれも異常に増加した。今年に入ってからは熊の目撃情報も入るようになった。シカはいいが熊は怖い。小中学生はカバンに鈴をつけて登校している。そんなわけで、夜間のウォーキングや山での薪の調達は控えている。

 


 そんな熊の出没にも気を使いながら、裏山のバッファゾーンで薪拾いを行った。杉と桧ばかりだがたまに広葉樹が残っている。山の所有者に許可を入れ、2時間ほどウロウロと…・・・・・。

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 杉と桧はいくらでもあるが、広葉樹はこれだけ。まあ、近場でこれだけ採れればいいか。
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 早速持ち帰り玉切り。
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Posted on 23:18 [edit]

category: 薪ストーブ

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素性の悪い桧  



 名前のわからない広葉樹は薪割機で簡単で割れたが、蔓が巻いて大きく育った桧はまったく歯が立たない。
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 斧でたたきまくってもめり込むだけで割れ目も入らない。数か月放置していたら自然に割れてくるだろうが、この桧はどうも素性が悪い。蔓にまかれながら育ったせいかきれいに年輪ができていないようだ。
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 それで邪道?だが、チェーンソーでバーの深さまで十字に切れ込みを入れ、楔を差し込みハンマーでたたいたが、粘りがありスパッとは割れない。
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 どうにかこうにか、楔とバールを使って1/4に割り、あとは薪割機で細かく割っていった。針葉樹の杉は簡単に割れるが、同じ針葉樹でも素性の悪い桧にはこれほど手間がかかるとは

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Posted on 18:47 [edit]

category: 薪ストーブ

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雨垂れ防止  

 雨の日は、薪棚2号(改)の片屋根から落ちる雨だれがはねて薪の下から3段まで濡れてしまう。 
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 そこで、片屋根に樋を付けることに。排水するところがないので、雨水排水マスを作り地下に送り込むことにした。
VU150に適当に穴をあけ、流入口も開けておく。
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 穴あけに新兵器。BOSCH 6角軸はつりハンマーGSH5X。スコップ付きでいつものようにオークションで買った中古。でもまだ使用感はない。
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 これで雨水桝の入るΦ50cm、深さ50cmくらいの穴をあける。もともと畑なので簡単に開けられた。これはなかなか使えるぞ。
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 透水シート?を巻いてまわりに石を詰めていく。
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 あとは横樋を付け、竪樋で浸透マスまで引っ張て行く。
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これで完成。これで少しは乾燥が促されるだろう。
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Posted on 22:09 [edit]

category: 薪ストーブ

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目立て用クランプ自作  

 ネットの中にでは、自作の目立て用のクランプがたびたび目にかかる。

 これまでは、市販の目立て用クランプを廃材の柱材に打ち付け使っていたが、どうも安定しないし、とにかく重い。
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 そこで、C型クランプを使い目立て用クランプを作ってみた。ホームセンターでアルミダイカスト製の安価なクランプとボルトを買ってきて、土台はもらった杭用のL型アングル。溶接の技術も機械もないので、グラインダーで切断し、穴をあけボルトで止めることにする。
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 火花に気を付けながらアングルを切断し、インパクトで穴をあけた。
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 ボルトで止めれば簡単に出来上がり。アングルの塗装とC型クランプの塗装の色も偶然に合っていて見た目にも上出来。
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Posted on 22:51 [edit]

category: 薪ストーブ

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