古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

思い出整理  

 家の片付けをしていたら、懐かしいのもが出てくる。シングルレコード。テンプターズ、チューリップ、南沙織もあるぞ。聞いてみたいがプレーヤーがない。仕方なく捨てるか。
レコード
 「イワン・デニソビッチの一日」こんな本が出てきた。これは、いまは亡き大学時代の親友が卒業するとき私にくれた本だ。
村松1
 もう30年前のこととなった。譚第收・点convert_20120408003958
 1982.2.28 村松昭彦よりもらった本だ。彼はもう20年ほど前に亡くなった。彼とテントを背負って北海道を旅行したことも思い出した。月9000円の下宿「山本荘」に一緒に住んでいた。そうなんだ、もう30年も前の事となってしまったんだ。

 
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Posted on 00:41 [edit]

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厳冬生活  

 朝の冷えは厳しい。昔ながらの家は、夏は過ごしやすいが冬はたまらない。御多分に洩れず、我が家も同じで夏は涼しく冬は凍えている。近頃の夏は暑くてエアコンがほしいと思うが、なくても暮らせる。藁屋根(茅葺き)の頃はもっと涼しく、トタンを被せてから暑くなった。しかしながら、風が通ればどうにか暮らせる。
                      RIMG0806_convert_20120202211550.jpg


 しかし、冬はきつい。温暖化といわれるが、何せ気密性がない。とにかく厚着をして暮らすことが一番。熱い風呂に入ってそのまま布団に入ることだ。暖房燃料も炭火から豆炭から練炭、そして灯油に変わった。我が家は冬になってもコタツを出さない。温風ヒーターを使っているが部屋の気密性がないので灯油がたくさんいる。リフォーム後は暖かい部屋にしたいので 1.薪ストーブ 2.床暖房 3.「暖吉くん」を考えている。薪ストーブはあこがれだが薪の調達が大変。後は予算と相談だが、とにかく冬を快適に暮らせる家にしたい。

Posted on 21:37 [edit]

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これが我が家  

全景1
これが我が家
母屋を改修しようと考えている。蔵も古くなっているがいずれDIYで外壁ぐらいは修理できるだろうと思っている。
                             朝
2階建ての離れはそのままで、問題の農業用倉庫が一番手前にあり、取り壊してできたら木造のカーポートがほしい。

Posted on 21:19 [edit]

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何の穴  

 傾いた大黒柱に意味不明なほぞ穴が開いている。それも複雑な穴。
ほぞ
鴨居の形に似ているがそのままの形で掘るわけないし。不思議な形だ。

Posted on 21:20 [edit]

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200年前  

 古くなった農業倉庫を建て替えのため鉄工所と打ち合わせをした。農業用倉庫は鉄骨で立てる予定。木造でもよかったがあまり考えずに決めた。古い農業用倉庫は親父のセルフビルドだ。古い木材を使って建ててある。150年前の母屋も実は古木が使われている。柱の所々に関係ない「ほぞ」が掘ってある。昔は建築材の使い回しがふつうだったらしい。とういことは、我が家はいつ頃の木材を使っているのだろう。200年以上前の二酸化炭素を吸った木材だろうか。

Posted on 23:36 [edit]

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