古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

二者択一  

 現在、母屋のリフォームの設計打ち合わせを設計士さんと行っている。
 当初は、新築かリフォームかまだ決めかねていなかったので両方の計画図面と見積書を提示してもらった。新築の方は中庭があって吹き抜けがありいい感じ・・しかし見積額が。予算計画を立て将来の必要経費を差し引いて計算していたがこれはちょっとキツイ。金があれば!
 リフォームの方は現在の二間続きの和室部分は修理のみにし、ほかの部分を大規模に改修する計画。見積額は・・この程度ならどうにか。設計士さんもリフォームを勧められるし。
 そんなこんなでリフォームへの流れになった。リフォーム案は、現在の平家に2階を増設する案だった。どんな姿になるか少し心配だったので立面図を書いてもらうようにお願いすると早速、「立体模型を作るから」ということになった。さすが設計士だな・・・
    
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最初のイメージはこんな感じ・・・
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Posted on 20:10 [edit]

category: 設計依頼

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法務局相談  

登記申請書

 昭和40年代に取り壊している棟もあり、また、構造も変更している。これらの証明をどうするかが主な疑問だった。法務局へ行くと先客があり、また受付に尋ねると表示変更については特別の専門家がいているようで30分ほど待ってくれということだった。11時過ぎから相談にのってもらった。やはり取り壊し家屋については工務店の滅失証明書、増築については工務店等の建物引渡証明書、現存建物については成人2名の建物所有権証明書(どちらも印鑑証明付)が必要ということ。また、固定資産評価証明書も添付することが必要だそうだ。幸い、施工してもらった大工さんも健在なので、無理を言って証明してもらおうと思っている。
yousi

Posted on 21:05 [edit]

category: 家屋登記

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表示変更登記  

 母屋の改修に伴い、所有権の移転登記をしようと思っている。調べると昔のまま親父の名義で登記が残っていた。すでに壊された建物もあり、また、改修増築されている建物もある。このままでリフォームにかかれば親父の建物に子供が改修資金贈与することになり贈与税の対象ともなりかねない。
 まずどうしたらいいか考え、ネットで中古の登記申請の本を買った。本
また、ネット上に自分で登記をするホームページがあったのでそれらを調べた。
1.現在の親父の登記事項を現状の建物に表示変更登記を行う。
2.それから、私への贈与登記を行う。
3.改修工事を行う。
4.完成後、未登記物件を含めて表示変更登記を行う。
この流れがベストだと考え、まずは現状の建物への表示変更登記を行うことにした。
 図面はフリーソフトARCADを使い建物図面と各階平面図を書いた。申請書はエクセルの様式を見つけたのでそこに本を見ながら記入した。
houmukyoku
昔の法務局は無愛想なところで官公庁の中でワーストワンのサービスを誇っていたが、最近はどういう訳か親切な対応をしてくれる。登記の相談ものってくれる。
 そんなわけで、今日、休みをとって午前中から法務局へ登記相談にいった。

Posted on 18:30 [edit]

category: 家屋登記

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土工事始まる  

厳寒の中、農業用倉庫の土工事が始まった。上土をのけて基礎を作るわけだが、こう寒くてはなかなか作業が進まない。
                          土工事
建物は6m四方の簡単なものだが、農地に建てるため農業委員会への届け出が必要となった。
これがなかなか手がかかる。
1.土地の登記事項証明書、字限図・・・これらは法務局へ行けば手にはいる。
2.付近見取り図・・・住宅地図に色塗りすればよい。
3.事業計画図・・・業者より建物平面図、立面図を書いてもらう。農地の一部利用のため施設の配置図と200㎡以内の利用であることの確認のため求積図を自分で書いた。
4.農用地区域に入っていない証明・・・手数料を払って役所で証明をもらう。
5.隣接の耕作者の同意書
6.水利権者、地区の同意・・・・農会長、区長の同意書
7.地元農業委員の確認書
などを揃え、月1回の農業委員会へ届ける。そうしてやっと工事にかかれた。

Posted on 22:18 [edit]

category: 農業用倉庫

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これが我が家  

全景1
これが我が家
母屋を改修しようと考えている。蔵も古くなっているがいずれDIYで外壁ぐらいは修理できるだろうと思っている。
                             朝
2階建ての離れはそのままで、問題の農業用倉庫が一番手前にあり、取り壊してできたら木造のカーポートがほしい。

Posted on 21:19 [edit]

category: 現状家屋

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農業用倉庫着工  

 今日から6×6mの小さな農業用倉庫だが着工となった。朝、業者と位置の打ち合わせを行った。明日から、また雪が降るそうで1ヶ月ぐらいで完成するだろうか。
                         倉庫 建設予定地
 全豪オープンで錦織選手がベスト8に入ったそうだ。スゴーイ! 20数年前新婚旅行でオーストラリアへ行ったとき全豪オープンを見に行った。わざわざ大会にあわせて結婚式の日程を決めていったのに座席がセンターコートの一番上だったことをおぼえている。でも、メルボルンは緑豊かな美しい街で素敵なところだった。メルボルン・パークへもう一度行ってみたい。
錦織

Posted on 21:04 [edit]

category: 農業用倉庫

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何の穴  

 傾いた大黒柱に意味不明なほぞ穴が開いている。それも複雑な穴。
ほぞ
鴨居の形に似ているがそのままの形で掘るわけないし。不思議な形だ。

Posted on 21:20 [edit]

category: 現状家屋

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200年前  

 古くなった農業倉庫を建て替えのため鉄工所と打ち合わせをした。農業用倉庫は鉄骨で立てる予定。木造でもよかったがあまり考えずに決めた。古い農業用倉庫は親父のセルフビルドだ。古い木材を使って建ててある。150年前の母屋も実は古木が使われている。柱の所々に関係ない「ほぞ」が掘ってある。昔は建築材の使い回しがふつうだったらしい。とういことは、我が家はいつ頃の木材を使っているのだろう。200年以上前の二酸化炭素を吸った木材だろうか。

Posted on 23:36 [edit]

category: 現状家屋

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昔はこんなんだった  

昔はこんなんだんた。
 古い図面がある。昨日書いたように、玄関からずーと土間が続いていてもちろん風呂も炊事も薪でやっていた。焚きもん(タキモン)拾い(山ヘ柴刈)によく行ったもんだ。当然台所はお風呂の火を焚くし、炊事もするから今よりもあったかかったかもしれない。聞くところによると、暖かいので軒裏でフクロウが住み着いていたらしい。座敷には掘りごたつがあり、今も健在である母が炭を入れてくれていた。子供の頃よく掘りごたつで居眠りをして一度一酸化炭素中毒で死にそうになったらしい。よく覚えていないが・・・。水道は裏山から山水がホースでひいてきてありそれを使っていた。当然、下排水設備もなく親父が吸い込み(井戸のような石積みをした排水施設)を掘ってそこに流していた。
この図面の当時はこんな生活をしていた。古図

Posted on 20:44 [edit]

category: 現状家屋

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こんな感じ  

築150年は経っているが40年前に大規模なリフォームをしている。前は玄関から台所まで土間であり、五右衛門風呂、オクドサン、掘りごたつがあった。40年前に家の裏の「みそ小屋・シバ小屋」を壊し台所を増築している。その当時はまだ台所も土間であり風呂も五右衛門、オクドサンもあった。20年前にまたリフォームをして現在の間取りになっている。
現況

Posted on 23:11 [edit]

category: 現状家屋

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