古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

見積もり  

 見積もりを依頼していた工務店より見積書が届いた。才本氏と一緒に開封した。おおむね予算額に近い額を提示した工務店が2社。もう1社はかなりかけ離れた額だった。設計会社で詳細額を詰めてもらい日曜日に契約となる予定だ。

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Posted on 23:06 [edit]

category: 設計依頼

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次男坊マートン  

 次男坊が地元の少年野球チームに入っている。この春から背番号「9」をもらってマートンみたいでカッコイーと気に入っているが、実際のマートンでなくベンチを温めている。親父に似てか引っ込み思案なところがそっくりで、父親としては子供の気持ちがわかりすぎてなかなかアドバイスが出来ない。パフォーマンスが苦手なところがそっくりで「巧言令色少なし仁」「武士は食わねど高楊枝」的な性格の持ち主で父親似の変なプライドと少しひねくれた性格の持ち主だと思われる。無理をせず自分に素直に、地道な努力でレギュラーをとってほしい。
少年野球

Posted on 23:16 [edit]

category: 家族

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所有権移転登記  

 今日は、休日出勤の代休だったので平日で出来ることはやってしまおうと朝から忙しかった。
まず、母屋と土蔵の所有権保存登記をやってしまおうと法務局へ行って、所有権保存の書類を確認してもらった。間違いなく書類もそろっていたので申請しようと思っていたが、いつ頃登記が出来て、その後所有権移転(贈与)登記をするつもりである事を尋ねたら、所有権保存登記と同時に移転登記も出来るということだったので急遽移転登記もすることにした。
 9字30分ごろ法務局を出て、帰りに数日前からの花粉症がひどくなり鼻水が止まらなくなり目もかゆく我慢が出来なくなったので、いつも行っている耳鼻咽喉科に寄った

耳鼻科
 
  2年ぶりの来院だといわれた。そう言えばこの2,3年は薬なしで過ごせたが今年はひどい。2,3年の花粉放出のサイクルがあるのだろうか。病院で薬をもらい、家に帰って所有権移転登記の書類を作成した。贈与の契約書と委任状と申請書。印紙も必要だったので帰りに買って帰った。あわてて作って3時30分頃再び法務局へ持って行って、所有権保存登記と併せて書類の確認をしてもらった。ところが年が「平成23年」と間違って記入しているところが4カ所もあった。もっとしっかり見ておいたらよかった。移転登記の登録免許税も計算が違っていた。あー、急いで作ったし、花粉症で頭もぼーとしていたし・・・もう一度訂正して3たび法務局へ持って行ってどうにか4時50分頃申請することが出来た。うまくいけば、3月27日ごろ登記が完了する予定
          
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Posted on 22:13 [edit]

category: 家屋登記

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登記完了証  

 本日、休みを1時間取って法務局に登記完了証を取りに行った。新たに家屋番号が付いていた。2月22日に申請に行って3月19日に受け取りとなり約1ヶ月もかかってしまった。登記の日付は3月6日となっているが実際の日付けとの差はいったい何だろう。急いで所有権保存登記をし、引き続いて贈与登記をする予定だが3月中にできるだろうか。まあ、訂正もなく表示変更の登記ができたので「めでたし、めでたし」(古言い回し)てっことか。
登記完了証

Posted on 23:59 [edit]

category: 家屋登記

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倉庫完成  

 やっと農業用倉庫が完成した。が、電気工事はいまから申請し三相200Vの引き込み工事か必要で1ヶ月以上かかるようだ。まあこれで引っ越しの荷物置きができる。
 
 母屋の登記も昨日法務局へ電話したら完了しているそうで、あと2週間で所有権移転登記までできるだろうか。

Posted on 21:04 [edit]

category: 農業用倉庫

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現場説明会  

  先日、現場説明会を行った。予定通り午後3時より3業者が集まり才本設計士さんより概略を説明し、私は簡単に挨拶をしておのおの各部屋を見てもらった。見積期間は2週間、その間に質問事項があればやりとりを行ってもらい26日の夕方に開札ならぬ見積額の確認を行う予定だ。一つの業者に決定し見積もりをとることもできたが、こちらも一応は施主なのだから業者を選ぶ権利もあると思い、見積もりを出してもらって適正な見積もりを出した業者と契約することにした。
 3業者は地元の工務店と才本さんより紹介のあった隣町の2社となった。古民家再生が得意不得意な業者もあると思われるのでじっくり選んでいきたい。

現説

Posted on 21:33 [edit]

category: 設計依頼

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後片付け  

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 リフォームのため片付けをしていたら大学時代の教科書が出てきた。全く身に付いていないものばかり。今更こんな事を勉強していたのかと見入ってしまった。財務分析とか企業形態とか企業立地とか全くいまの仕事と関係がない。大石義雄先生の「日本憲法論」の講義はまだ記憶に残っている。先生は出席をとる代わりに一眼レフのカメラで写真を撮っていた。日本の首都は京都であるのが持論だった。もったいないが廃品回収に出そう。

Posted on 18:00 [edit]

category: 設計依頼

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薪ストーブ  

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   暖房は薪ストーブ。薪の調達が大変になるが,一つの楽しみとして考えればやりがいになる。この地域は針葉樹林ばかりになので杉檜が中心になる。設計士さんに機種の選定をお願いしている。その要件は、杉檜の薪となるのでその火力に耐えうる物。調理ができる物の2件。輻射式、対流式のタイプがあるそうだが壁の近くに置くには対流式タイプがいいらしい。
   朝の寒い時期に誰が最初に火を入れるのかが心配だ。また、メンテが大変になって置物状態になってしまうのも心配。腰痛が悪化し、薪が作れなくなるのも心配。心配だらけだがそれでも薪ストーブだけは譲れない。施工費込みで100万円ぐらいするらしい。「ヒエー・・・。もっと安いのないの。」

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Posted on 22:30 [edit]

category: 設計依頼

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最終打合せ  

  昨日、才本氏と最終の打ち合わせを行った。
地元の工務店を含め3社より来週中に見積依頼を出し、土曜日に現地説明会を行う予定になった。月末に見積もりを出してもらいそれにより業者を決定する予定。あわただしくなった。
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 古民家の再生に関しては、様々な補助制度がありそれを有効に利用しようと思っている。
 まずは、エコポイント。平成23年7月で終了していた制度が復活する。窓の断熱、バリアフリーなどが該当する。また、県の補助金で住宅耐震改修工事に対して補助金が出る。対象工事費の1/4だが、あるのとないのとでは大違い。地域によっては自治体の補助もある。
 所得税についても改修資金をローンで組めばもちろん住宅借入金等特別控除が、住宅ローン等の利用がなくても耐震補強工事を行った場合、住宅耐震改修特別控除、要件によってはバリアフリー改修工事、省エネ改修工事も所得税の控除が受けられる。(これはあまり知られていないような気がする)
また、既存の固定資産税も耐震、バリアフリー、省エネ等の要件で減額が受けられる場合がある。
南立面図

 できるだけ今ある制度を利用し経費の削減に努めようと思っている。

Posted on 22:38 [edit]

category: 設計依頼

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完成間近  

 農業用倉庫がもうすぐ完成する。家から少し遠くなったが経費的になるべく入り口に近づけたかった。大きさももう少し大きなものがほしかったが予算の関係上、3間×3間の大きさになった。乾燥機、もみすり機、選別機、コンバインを入れる予定。しかし、母屋改修に向けて母屋の置物の一時収納場所となる。将来的には、木工作業場もほしいがそのスペースが少しでもとれたらうれしい。
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Posted on 21:31 [edit]

category: 農業用倉庫

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