古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

北側のコンクリートブロックフェンス  

 北側のCBフェンスが家側へ傾いている。「作られたときから傾いているのでは」と言われたが、昔はまっすぐ立っていた。
コンクリートブロック

 設計では、ジャッキで傾きを修正する事になっている。「無理だ」との現場の声だが、とにかくやって貰うことになった。ベタコンと縁を切り、ジャッキで外側に押している。無事に前の姿にもどるだろうか。無理だと、壊して新設することになる。仕上げは、漆喰塗りになっている。

コンクリートブロック


 洗濯乾し場と風呂場の目隠しフェンスを追加でお願いした。
フェンス設計図

 風呂場のフェンスはまだ未完成だが、洗濯乾し場はいい感じに仕上がった。
北側フェンス 
北側フェンス
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Posted on 22:13 [edit]

category: リノベーション

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フロストガラス  

 2階のバルコニーにフロストガラスが入った。外観はこれで固まった感じ。後は、薪ストーブの煙突が立つぐらいか。

 北側も同じように梨地のガラスが入った。ただ、当初からの設計にあった川の水を活用した洗い場が無くなった。原因は、公共の水路の改修が許されなかったことと、勾配がとれなくかなり上流から導入管を埋設しなければならなかったこと。少し残念だ。
RIMG3320_convert_20121027211248.jpg

Posted on 22:17 [edit]

category: リノベーション

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煤竹が天井に  

 昔の家は、土間がありそこに竈があり、また、風呂の焚き口があった。家の中で火を焚くのは日常であった。その煤で真っ黒になった竹と、梁。改装により天井裏になり見えなくなっていたが、天井を取るとそのままの姿で現れてきた。
煤竹

 長い間、天井からはずされ雨ざらしになっていたが、作業場に運ばれきれいに磨かれてきた。
煤竹

 まだ、完成していないが、棕櫚の紐で結ばれ玄関の天井に貼られている。前の色と全く違っているがまあいいや・・
この家にまたなじんでくれるだろう。
煤竹

Posted on 21:46 [edit]

category: リノベーション

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杉原紙を使って  

 あーたーらしい朝がきた。希望のあーさーだ。 特別巡回ラジオ体操・みんなの体操会に参加した。朝5時に起きて6時に到着。まだ、夜は明けていない。体操指導の多胡肇さんより、先ずリハーサルの指導があり、6時30分より本番が始まった。さすがプロ。夏休みに聞く放送通りの臨場感があった。
ラジオ体操 ラジオ体操
 
 放送後、ワンポイントレッスンがあった。多胡さん曰く「きれいなお姉さん」の金子さん、押味さんといっしょにラジオ体操の指導。小学校の頃に覚えた体操だが、ひとつ一つの動きに意味があって今までやっていた体操が間違っていたことが今頃わかった。
 
 
ラジオ体操 
 

 そんな事より、多胡さんの言われるとおり、金子さん押味さんは八頭身のスタイルのいい「きれいなお姉さん」だった。

 
 
 先日、工事打合せで下駄箱に貼る和紙を選ぶことになったので、杉原紙研究所に出かけた。杉原紙は、1300年の歴史と伝統を持つ和紙で、宮中歌会始でも使われている。

杉原紙研究所 
素朴で、丈夫な和紙でもある。数種類、見本を借りてきた。杉原紙

杉原紙 

 この下駄箱がどのような顔になるか。なかなか、色合いを決めるのは難しい。無難な色がいいのだろうか。
下駄箱

  

Posted on 22:20 [edit]

category: リノベーション

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バルコニー  

 桧の赤身材にタナリスを注入した物を使っている。  アルミの物と比べると3分の1の経費で済む。
ベランダ

 木材部は、外壁と同様にキシラデコールで塗り、フロストガラスが正面に付くことになる。
ベランダ(木製)

 左官屋さんより、薪ストーブの周りに張る煉瓦の見本を見せてもらった。一番上の黒色に決定した。最近は、大工さんの仕事が少なくなり、左官屋さんと塗装屋さんが忙しく働いている。 竣工が近くなった感じ。
焼き過ぎ煉瓦

Posted on 21:46 [edit]

category: リノベーション

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古色塗り  

 柿渋と黒のベンガラを混ぜ、古色塗り作業が始まっている。新しい柱から、杉板張りの天井まで塗装屋さんが苦労をしながら塗っている。
古色塗り

 何せ、塗る範囲が広いのと、天井となるとなかなかの作業だ。
古色塗り

 集成材の棚もキッチンの後ろの棚も、古色になる。 白木も美しかったが、検討の結果、すべて塗ることになった。ほとんど白木が出るところが無くなる。サイズ合わせに出ている、再利用の建具も黒くなる予定だ。
古色塗り 

 古色塗り

Posted on 22:20 [edit]

category: リノベーション

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神戸から篠山へ  

 神戸と篠山を歩く。神戸の湊川神社へ行く。クスノキの森の中にある。こま犬が「ワイルド」であった。
湊川神社 こま犬 こま犬

 近くのHDC(ハウジング・デザイン・センター神戸)に寄る。以前に寄ったときは定休日でほとんどの店が閉店していたが、今回はじっくり見ることが出来た。才本設計士さんが参加している、ひょうご・ネットワーク「木の道」のブースもある。
HDC  フヨウの花

 そして、ハーバーランドへ。おいしい食事ときれいな夜景。
ポートタワー デザート 夜景

 次の日は、篠山へ行った。「ささらい」に行ったが生憎の定休日。
ささらい

 篠山城あたりに行くと、平日であるのに大勢の人手だった。大手食堂で「そばとろ」を食べる。漬け物の食べ放題。

大手食堂 篠山

 ギャラリーKITA’Sに行く。天井までの古色塗りがよく似合う。我が家も塗りの作業に入っているが、少し暗すぎるか心配だったがその不安が消えた。

Posted on 21:26 [edit]

category: etc

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家紋  

 三角破風にあった家紋が塗装をやり直して元の位置に帰ってきた。
家紋1

 かなりくたびれていて、捨てるのももったいなくなり、塗装屋さんに尋ねたら塗装をやり直したらまだ使えるとの返事を貰った。金色の塗装材もあるとのこと。
家紋2 

 設計になかったが、棟梁にお願いして付けて貰った。
家紋3
 

破風の片方だけだが、無事に復活した。もう1つ余っているんだけど。どこかに利用できないだろうか。
家紋4

Posted on 22:37 [edit]

category: リノベーション

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柿渋とベンガラ  

 先日、才本設計士さんとの打合せがあった。台所周りの造作の詳細設計と古色塗りの色あわせを行った。
柿渋 弁柄  柿渋塗装

 柿渋をベースに、紅色のベンガラと黒色のベンガラを少しずつ加えて色を調整する。
柿渋  柿渋調合

 なかなか難しいようで、はじめは秤で量って調整していたが最後は感で調合し、黒10:紅1~2で決定した。
柿渋 塗装  柿渋塗り

 早速、寝室の柱と天井から塗ることになった。1回塗りで済むが塗った後、また拭き取りが必要となる。臭いがたまらない。銀杏の臭いのような、決していいにおいでない。

Posted on 21:17 [edit]

category: リノベーション

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秋祭り  

 この連休は、この地区でも秋祭りが行われた。前日から祭りの準備を始める。
秋祭り1 秋祭り2
 のぼりを立て、幕を引き、奉納相撲の土俵を作る。どのくらい前から続いているのだろうか。拝殿に宵宮での演芸大会の舞台を作る。演芸大会だが、これも神様への奉納行事だ。このような拝殿が本殿と離れて建ててあり、まさしく、演芸を神様に見て貰うよう様な配置の神社は珍しいらしい。
秋祭り3 秋祭り6
 

 そして、この数年の恒例となった隣保対抗の演芸大会が行われた。今話題の「せんちゃんとかくちゃん」をやったが、我が隣保は入賞ならず、第4位。優勝は、「杉ちゃんとあたりまえ体操」の5隣保。
秋祭り7 

 そして今日は、お当渡しと12番奉納相撲。そんな毎年延々と続いている恒例の行事が秋晴れの空の下終わった。
秋祭り5

Posted on 21:33 [edit]

category: ご近所

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