古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

煙突掃除  

 扇風機と薪ストーブが並んでいたが、数日前から急に寒くなってきた。昨年の12月から使い始めた薪ストーブ。煙突掃除の時期は、少し寒くなって使い始めが一番良いと薪ストーブ仲間に聞き、そのまま掃除もせず放って置いた。針葉樹の薪ばかり燃やしていたのでかなりタールと、煤が溜まっていると思っていた。

 ネットで安い煙突ブラシを買った。4本つなぎの棒が付いている。まずは屋根に上がって上から掃除をすることにする。 
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 煙突のトップを外したいが、取り方がわからない。よく観察すると、固定バンドがちょうどトップの下にあったので、それを外してみると簡単に取れた。
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 煙突の中をのぞきたいが、屋根の勾配が急で足場がない。仕方が無く、デジカメで手を伸ばして撮ってみた。む~、煤らしき物が写っている。
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 足場を作ることも考えたが、年に1回のことなので背伸びして上からブラシを差し込み掃除をすることにした。腕が痛い。休み休み、少しずつ降ろしていった。ブラシが下がらないところまで掃除して、ストーブへどれだけ煤が落ちているか確認した。 
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 パウダーのような煤がかなり落ちていた。心配していたタールは無かったようだ。また、煙突の上からデジカメで撮ってみた。きれいに落ちているようだ。
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 ブラシはエルボーのところまでしか入っていないようで、ダンパーもあるのでストーブの上の煙突も取り外して掃除することにした。2重煙突のところの固定バンドを外し、1個のネジを外すと簡単にはずれた。
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 外で、ダンパーの上と下からブラシを入れて掃除をした。ここにもパウダーのような煤しかなかった。建築材の端材を燃やしていたので乾燥が良くできていたかもしれない。
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 固定バンドを取り付けるのに少し苦労したが、煙突を着け直し、ストーブの中も灰をすべて出し、耐熱壁もすべて外し掃除をした。
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 久しぶりにすっきり。
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Posted on 23:11 [edit]

category: 薪ストーブ

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上司祝辞  

 職場の部下の結婚式に出席した。数ヶ月前に主賓の挨拶を頼まれた。それがこの数ヶ月間、気になって気になって落ち着かない日々を過ごしていた。本、ネットを見ながら、堅苦しくなく楽しい挨拶文を考えながら、何かすっきりしない毎日だった。
かわいい部下なので、あまりひどいことも言えないし。紋切り型の挨拶もおもしろくないし。そんなことばかり考えて過ごしてきた。
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 そして、最高の秋晴れの日に、同僚と結婚式に出席してきた。高砂や~でなく、アーメン。日本人は全く節操が無い。これを多様的と評価するか、柔軟的と評価するのか。まー仏教であるのだけれど、宮参りするし、クリスマス会はするし。これが日本の常識であるのかもしれない。
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 結婚式の会場で、高校時代の同級生と30年ぶりに再会できた。彼とは、高校でよく遊んでいたが、大学生の時、一度だけ彼の下宿先へ行って以来の再会となった。新郎の伯父であることは聞いていて、いつかはあえるだろうと思っていた。
 
 
 そんなこんなで、披露宴が始まり、やっと重荷を下ろすことが出来た。祝辞もまー無難に済ますことが出来た。

 これから二人の新しい生活が始まる。いろんな事が起こるだろうけど仲良くお幸せに。

   食事はゆっくり、おいしく頂きました。
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末永くお幸せに。
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Posted on 21:39 [edit]

category: etc

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煤竹ブラケット  

 玄関の天井に張ってもらった煤竹の端材でブラケット照明のカバーを作った。

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設計当初から設計士さんと照明の打ち合わせで照明カバーを手作りで付けようと話していたがなかなか作る時間もなく既製品の物が付いていた。

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材料は8mmの檜の角棒と煤竹の端材だけ。檜の角棒で骨組を作りそこに適当に割った煤竹を木工用ボンドで貼った。

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仕上げにいつもの柿渋を塗ってみた。煤竹と柿渋は相性は良いようだ。
 
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 煤竹がまだ余っているので、玄関に置くもう少し大きなスタンドランプを作りたいと思っている。何時、取りかかるか・・。 

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Posted on 21:31 [edit]

category: DIY

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乾燥機の引越  

 漸く、乾燥機の移転が済んだ。 新しい農業倉庫が完成して2年近くかかった。古い倉庫はすでに屋根が剥がれそうな状態で寂しそうに建っている。

 乾燥機は背が高く、分解しなければ倉庫から出すことは出来ない。購入先の藤田農機さんに移設を頼んだら家族4人が来てくれた。 まず、埃まみれの上部に登り昇降機を外す。そして順番に上部より分解していった。
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 上部を分解して、ベースの機械はホークリフトで運んでもらった。そしてまた一から組み立て。組み立ては比較的に短時間で済んだが、分解から移転組み立て完成まで半日もかかった。
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 これで漸く農業倉庫らしくなった。あとは残った古い倉庫をどう壊すかだ。親父が今で言うDIYで建てた代物だ。
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Posted on 21:10 [edit]

category: 農業用倉庫

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アート・クラフトフェスティバル IN たんば2013  

アート・クラフトフェスティバル IN たんば2013に出かけた。
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 2年ぶりの見学となったが、今年も全国からたくさんのブースが出店していた。
GALASSIAで日本酒の瓶から作られた一輪差しを買った。
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 会場で偶然に小中学校の同級生と出会った。地元で、陶芸家として活躍している。
自分のの好きなことが仕事となったわけだが、本人曰く「儲からない」らしい。数ある出展者の中で際だって品のある作品だった。
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 木工、革加工、陶芸、ガラス、どれをとっても商業ベースに乗せるのは難しいようだ。
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Posted on 22:06 [edit]

category: etc

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