古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

屋根に煙突が5本も  

 屋根から煙突が5本も上がっている。
ここは、我が家の薪ストーブを設置してもらった会社・・・・「ハリマ興産」。

 これまで、設置後の取扱説明と、目皿の取り換え時に家まで来てもらっていたが、会社に行くのは初めて。ナビで探して迷いながら到着した。実は、ガスケットロープが綻びボロボロになってきているので、ロープとガスケットボンドの購入のため訪れたわけ。
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 薪ストーブがずらりと並んでいる、そしてその関連グッズも。薪割機、斧、チェーンソー、etc。
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 ほしいものがたくさんあるが、予算の関係上買ったのはガスケットロープ2.5mとmorsoのシリコンヒートボンド50ml、ついでに耐熱塗料スプレーセノサーム改2のみ。
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 チェーンソーアートも。
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 外には、200円薪が。以前は100円薪だったが、バイオマス発電が近郊にできたため、需要が増えなかなか原木が手に入らなくなっているのが原因らしい。
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 買ってきたのはこれだけ。レンジクリーナーはホームセンターで買ったもの。ガラスのタール取りにいいらしい。
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Posted on 23:43 [edit]

category: 薪ストーブ

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渓流の中で  

 深緑の季節となり、もう原木伐採の時期は過ぎた。倒木か枯れた木の回収しか手立てがなくなってくる。
 いつもの山に行く川の中に1本の桧が倒れている。ずいぶん前から気になっていたが、川の中だし、道からだとかなり下に降りなければならないし、と思案していたが回収を決行した。

 近づくと思ったより太く長い杉の倒木だった。腐りは入ってないようで、木皮は既に剥がれていてツルツルになっていた。
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  長靴を履いて玉切りに臨んだ。岸から岸までアーチ状にまたがっていたが、玉切りするとどうしても川の中に落ちてしまう。仕方がなく、水につかりながらの作業になってしまった。水深が思ったより深い。・・・・上流には深い落ち込みもあり、そこへ入らなければ玉切りできない。
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・・・・・・・とうとう長靴へ浸水。おがくずが水とともに襲ってきた。冷た・・・
ずぶ濡れになりながら、どうにか搬出できる大きさに玉切りが完了。
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一本一本、川岸まで運び上げ、そこから軽トラまでいつも通りに人力運搬を行った。
嵩は大きいがそこは杉。かなり乾燥していたので重量は堪えない。ただ、長靴の中で水がジャブジャブいっている。
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 漸く軽トラに積み込み、回収完了。 家に持ち帰り、36CMに玉切りし、薪割機で薪割を行った。乾燥しているので簡単に割れる。55年生の杉だった。それでも、割っていくと腐りが入っているところがあり、シロアリが生息している部分もあった。
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 まあ、火持ちはないが、乾燥済みの薪を回収できたことだけでも本日は上出来。

Posted on 23:35 [edit]

category: 薪ストーブ

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薪棚への収納  

 薪割が終わり、棚に収納できなく1週間雨ざらしになっていた。土用まで雨ざらしを・・・と言われているようだが伐期がかなり遅くなったので乾燥が気になって早速薪棚に収納した。
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 棚に積んでみたら、薪棚2号の5/6の量になった。ただ、薪のサイズを小さめにしたため、前面と後面の間に隙間ができてしまった。
H27薪3

 以前はこの隙間も詰めて積み上げていたが、風通しにはこれの方がいいだろう。ただ、ボリュームが心配になっている。今年の冬はこれだけの薪で過ごせるだろうか。蟻の心配事・・・・・
H27薪4

Posted on 23:43 [edit]

category: 薪ストーブ

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田植えがすんだ  

 先日、田植えが終わった。今年は減反があるので、田んぼは3枚だけ。3反ぐらいだけなので一日で余裕で終わる。
播種からやっている農家はほとんどなくなっている。
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 育苗器の調子が悪く、オークションで中古を買ってみたがサイズが小さく、結局前の育苗器を使うことになった。
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 田植え機が入ったのは何時ごろからだろうか。子供のころの田植は、手植えでやっていてあまり記憶にはないが、家族、親戚が集まって大勢でやっていた。苗代から苗を持ってきて、苗を束にして畦から投げ入れそれを植えていた。今は乗用になっているが前にあった田植え機は歩行式で田植えの翌日は足腰がボロボロになっていた。
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 乗用田植え機が入ってからは、一人でもできる作業となった。田植えの日になっても、相方や子供は家いるし、家族のイベントではなくなってしまった。
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Posted on 23:17 [edit]

category: 農業

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薪割完了  

 薪割機の調子が良くても、やっぱりこんなのは歯が立たない。
薪割 太すぎ

 昔から我が家にあった和斧で叩き割るしかない。ある程度、亀裂が入ったら薪割機で割る方が思い通りの太さにできる。
和斧

 やっと、今年伐採した原木の薪割が完了した。今年の冬に使用する分になる。量的に足りるかちょっと不安。
薪割完了1

 次に、薪棚の整理にかかる。残った去年の薪と、農業倉庫を解体した時に出てきた廃材を薪棚1号にまとめた。ほぼ1号棚が満杯になった。そのほぼ半分が廃材、半分が去年伐採の薪となった。
薪棚2

 すっかり空になった薪棚2号に今年の薪を積むことにした。伐採時期が遅れているので乾燥が心配になっている。
薪棚1

Posted on 22:23 [edit]

category: 薪ストーブ

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薪割開始  

 連休中、農作業の合間に薪割を開始した。新ダイワのSFM520で割っていく。今年初めての薪割になるが、3.5tの薪割機の調子がいい。


 乾燥しすぎると硬くなり歯が立たなくなるが、時期がいいのかかなりの太いものでも割ってくれる。と・・・・調子に乗ってやっているとプランジャーブロックが戻らなくなってしまった。酷使しすぎたのか・・・・。連続使用可能時間が機械の側面に書いてある。30分。
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 取扱説明書を探して原因を調べたがわからない。油圧の切り替えの故障か?オーバーヒートか?
と・・・、レバーの取り付け部を見てみると六角ねじが緩んでいる。これが原因だった。カバーを取り外し、行き帰りの位置を確認しながら締めなおしたら元に復活した。

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 再び作業を開始。しかしながら、今度は使用時間の30分間を厳守。徐々に薪の山は高くなっていく。
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Posted on 23:09 [edit]

category: 薪ストーブ

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連休前に最後の原木調達に  

 最後の原木調達に出掛けた。

    すでにコナラも新芽が芽吹き始めている。作業道から20mくらい上部のコナラを伐採した。
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 ここからは、運搬しやすい大きさに玉切し、坂を引きずり下ろす
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 そのため、30cm×3の90cmの長さにいったん玉切りをすることにした。これまでは、ストーブに入れやすい36cm×3の長さにしていたが、道までの距離が長いのと、薪割機の能力も考慮してこの長さにした。
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 ここで役に立つ道具がこの鳶口。昔から家にあったもので、長さが1mと小ぶりのもの。
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 90cmに玉切し、鳶口を使いながら人力で作業道まで引きずりながら運搬する。このため道から下の原木調達はちょっとしんどくなる。
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 道の際まで漸く運搬できた。伐倒、玉切より、この運搬の方が体力と時間を要することになる。
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 そして、軽トラに積み込み。これも体力勝負。このあたりになるとかなり体力を消耗しているので、少しでも軽いものの方が助かる。・・・・・本日の収穫。
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Posted on 22:24 [edit]

category: 薪ストーブ

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最新兵器  

 周囲では、田植えの準備が進んでいる。
畦草狩りは必修作業となる。その最新兵器がこれ。農会で購入した草刈機のデモンストレーションが我が家の田んぼの畦で行われた。


 自走式草刈機だ。芝刈り機風に車体の下にカッターがついていて、名前の通り自走する。近所の農家にもすでに2台ほど浸透してきている。価格は約20万円。背負い式の草刈機の約3倍。楽そうで、使いにくそうでもある。こんな高い畦では半分も刈ることができない。どうにかしてくれ・・・
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 やっぱり、背負い式の草刈機でするのがきれいに刈れる。
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 あー初夏を思わせる暑さになってきた。草刈についてはどうしても画期的な機械が出てこないのか。あー疲れる。
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 今年もツバメがやってきて、田植えが始まる季節になった。
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Posted on 23:15 [edit]

category: 農業

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