古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

薪棚2号(改)が完成  

 屋根から下ろしていた、ポリカーボネートの波板を再び屋根に取り付けた。穴がすでに開いているので、前の屋根に張った順序で順番に傘くぎで張っていく。


 基礎の羽子板の穴の直径13mmぐらいだったので、コーチボルト12×65で固定する。10mmのドリルで胴割れしないように下穴をあけ、固定していく。

RIMG1742_convert_20160626223304.jpg RIMG1743_convert_20160626223356.jpg


 棚板と、側面の薪止めを、前棚の2×4材を再利用し設置し、これで完成。あとは、積み込み作業が待っている。
RIMG1746_convert_20160626223440.jpg
 2×4の薪棚は薪の重さでどうにか立っていたが、今回の改良でしっかりしたものになった。
RIMG1747_convert_20160626223421.jpg
スポンサーサイト

Posted on 23:01 [edit]

category: 薪ストーブ

tb: 0   cm: 2

基礎工事が終わって  

 基礎の木組みの設置が終わって、次に建て込み。

 刻み終わったパーツを一本ずつ組み立てる。
RIMG1688_convert_20160617221831.jpg
 かけやで叩き込み、設計図通り完成する。 直角垂直の気持ちよさ。あいまいさも必要だが、基本は必要。日本人にはこれ。どこかで頼ってしまうもの。単純明快さの魅力。ごまかしの効かないもの。思考停止の行く先。
RIMG1691_convert_20160617221705.jpg

 あとは、屋根工事。 
RIMG1693_convert_20160617221803.jpg

Posted on 22:41 [edit]

category: 薪ストーブ

tb: 0   cm: 0

薪棚2号の基礎工事  

 薪棚2号の屋根組をそのままはずして再利用する予定だったが、一度にはずすことができないので、一本ずつ傘くぎを抜いてポリカの波板を取り除き、2×4の2号を解体。
       RIMG1647_convert_20160611230609.jpg  RIMG1651_convert_20160611230517.jpg
 次に、遣り方。オークションのオートレベルを使わず、ペットボトルと植木鉢で水盛りを作り、水糸を張る。これだと一人でできる。
       RIMG1668_convert_20160611230354.jpg RIMG1670_convert_20160611230425.jpg

 束石は羽子板付きの一番小さいもの。羽子板付き束石120 516円×8個=4,128円 透明ホースΦ80 72円×5m=360円。
RIMG1671_convert_20160611230301.jpg

 束石を置く場所の表土を取り、雨水排水工事で出てきた石を敷き転圧する。
RIMG1675_convert_20160611230217.jpg

 
 カラ練りモルタルを作り、束石の下に敷き、高さと位置を調整する。水糸からの下がり幅と位置を合わすことになるが、これがまた手がかかる。
RIMG1677_convert_20160611230145.jpg RIMG1679_convert_20160611230116.jpg

 基礎の木組みを組み立て設置まで。微妙な基礎とのずれが出てくるので木組みを設置してからの調整が必要となる。調整の後、ジョウロで水をかけ基礎を固定させた。
 夜の7時過ぎまでまだ明るいので仕事終わりと休日を使ってぼちぼちやっている。ここまで来たらもう少し。
       RIMG1683_convert_20160611230031.jpg RIMG1685_convert_20160611225956.jpg

Posted on 18:42 [edit]

category: 薪ストーブ

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

分類

最新トラックバック

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

メールフォーム

検索フォーム

リンク