古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

メンテナンスをするナンス  

 薪ストーブの年に1回だけのメンテナンスに取り掛かる。
 今年も、ヤカンの錆びの跡が出ている。ガスケットロープは昨年に取り換えてので今年はまだ大丈夫。
 
 昨年は、耐熱塗料の吹き付けと亜麻仁油でメンテを行ったが、今年はストーブポリッシュを購入した。
 錆びはワイヤーブラシで削り、ストーブポリッシュをブラシでまんべんなく本体に塗り付ける。
 あとは、乾燥するまでしばらく待って、ウエスと仕上げは新聞紙で磨き上げた。
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 去年は亜麻仁油を仕上げに塗っていたが、これならストーブポリッシュだけでOK。
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 久しぶりに、美しい姿を見ることができた。あとは11月ごろまでお休みください。
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Posted on 23:59 [edit]

category: 薪ストーブ

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梅雨も明けたということで・・  

 冬の状態のまましていたら、梅雨になり遂にその梅雨も明けてしまった。
ようやく重い腰を上げて、ストーブの煙突掃除に取り掛かった。
            

 今年で3度目の掃除になる。灰を大まかに掻き出し、目皿を開け、灰を炉室から下の灰受けスペースに落とす。あとは、周りのスカモレックスプレートを慎重に外し、上部の煤を落とす。最後に年代物の掃除機で残っている灰と煤を吸い込む。これで大体の掃除は終わる。そして、煙突から落ちてくる煤を受けるため、ペール缶を炉室の中に入れておく。
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 煙突部分は、屋根にはしごをかけ煙突のトップを取り外す。ここにはあまり煤はたまらない。


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 煙突を上から覗くための足場もないので、デジカメを煙突の上にかざし写真で内部の状況を確認する。昨年と状況は変わらないようだ。ブラシを上から差し込み手を目いっぱい伸ばしピストン運動。ある程度で、またデジカメで撮影し確認。
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 次に部屋に戻り、天井までの煙突を外し、外に持ち出しブラシとタワシでダンパーの周りを入念に掃除する。この辺にかなりたまっている。今年の煤の収穫量は約0.003㎥。去年もこんなもんだったかな。
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というわけで、ようやく煙突掃除が終わった。あとはストーブのメンテを行う・・・・。
それはまた・・・・・・。

Posted on 22:22 [edit]

category: 薪ストーブ

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薪棚2号(改)へ積み込み  

 カーポートに積んでいたコナラの薪と、

 軒下に積み込んでいた一部の薪を2号(改)に移動した。
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 軒下はどうも風通りが悪く、ところどころの薪にカビが発生していた。
新しい薪棚の75%が埋まったが、まだ原木1本分の薪が不足している計算になる。2年後に燃やす薪になるなるのだが、少し不足している。どうするか・・・。

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Posted on 23:40 [edit]

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