古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

ストーブの前のフローリング  

 薪ストーブの前のフローリングはどこでも大差なく大きなやけどを負っているんじゃないかと、自分の家のものを見ながら思ってしまう。



 耐熱煉瓦が開口部のまえに広く敷き詰められていればそれは防げるのだが、そうなれば薪の補給のために煉瓦を踏むことになるし、それはいいとしても暖かさを感じる距離が遠のいてしまう。
 家のは少し前部か狭いのか、炭がぽろっとこぼれ落ち、大慌てさせることがある。そのためご覧のようにやけど箇所が数か所。扉の取っ手を落とした傷も多くあり傷だらけ、やけどだらけのものになっている。

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 そこで、電動サンダーで研磨し、仕上げにオスモカラークリアを塗り仕上げた。
杉の30mmフローリングのため傷が絶えない。いいところは簡単に研磨ができるところと、柔らかく温かいところ。
 もう3年目になり日焼けも進んできて、いい感じになってきている。研磨した場所はオスモを塗っても水着の日焼け跡のようになってしまうが、ま・・すぐに馴染んでくるだろう。
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 オスモ2回塗りの上に、オークションで買った激安のギャッペを敷いた。絵柄がもう一つなので安いのだろうが色合いは好きなもの。サンセットオレンジ色らしい。


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Posted on 23:16 [edit]

category: 薪ストーブ

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