古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

秋祭り  

 今年の秋まつりは、「薪つくり」という役が当たった。ほかに、「土俵つくり」「幕引き」「方付け」など村で順番で準備をする。

 焚付けには、古くなった鳥居があり、薪は鎮守の森から必要な分だけ伐採してくる。今年は、去年の残りの薪と春ごろに枝払いをした樫の木太い枝があたので伐採せず集めてチェーンソーで玉切りし積みなおした。これぐらいの量があれば2日間分は十分だ。
RIMG1940_convert_20161011215637.jpg

 「土俵つくり」は藁を荒縄で巻き土俵の円を作る。昔ならどこでもあったその藁が貴重なものになっている。
RIMG1939_convert_20161011215616.jpg

 宵宮は拝殿での恒例の隣保対抗の演芸大会。我が三隣保は久々の優勝。
DSC_0066_convert_20161011215450.jpg

 そして、本宮では神事の後、御当渡しと十二番相撲の奉納。天気に恵まれ無事に終了
DSC_0068_convert_20161011215554.jpg
スポンサーサイト

Posted on 22:23 [edit]

category: ご近所

tb: 0   cm: 0

稲木を玉切り  

 十分に乾燥している稲木を36cmに玉切りする。


 風通しが悪い壁際に並べた。
DSC_0056_convert_20161003205040.jpg

 すぐに燃えてなくなってしまうくらい軽い。焚付けとしては十分役に立つだろう。
DSC_0057_convert_20161003205100.jpg

 稲木の足。これは稲木を支える足の部分。直径3㎝ぐらい。この棒を2本から3本束ねて二脚、三脚にして稲木の横棒を支えたもの。これは束ねて、焚付けの素に。
DSC_0060_convert_20161003205130.jpg

Posted on 21:04 [edit]

category: 薪ストーブ

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

分類

最新トラックバック

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

メールフォーム

検索フォーム

リンク