古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

シーリングファンを設置  

 吹き拭け天井の部屋に薪ストーブを設置しているため、どうしても空気の循環が悪くなる。暖かい空気は上部の2階の部屋へ行ってしまい、2階にある子供部屋は暖房なしで過ごせる温かさがある。そして、1階はなかなか温度が上がらない。そこで思い切って念願のシーリングファン(天井扇)を付けた。
             
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 安いシーリングファンを買って、DIYで取り付ける計画もしていたが電気工事ができない。リホーム工事をお世話になった近所の電気屋さんに頼んでいたら昨日電話がかかってきて急きょ取り付けることになった。取り付け箇所は、薪ストーブの上、吹く抜けの下で、滑車の横の黒い梁にした。
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 東芝シーリングファンIPH-5000M、羽の模様は「木目」と「白」を選ぶことができ、天井の色に合わせ「白」に。
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 「夏モード」と「冬モード」があり(単に回転方向の切り替え)、3段階の回転速度変更ができ、オフタイマーもついている。
 設置してみるとこれはいい。部屋全体が温かくなるし、温度が上がる時間も短くなった感じ。薪の消費量は完全に抑えることができるだろう。 
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Posted on 23:24 [edit]

category: 薪ストーブ

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