古風舎生活

田舎でいなからしく、イナカ風に

大雪でカーポートが・・・・  

数年ぶりの大雪が降った。

 やむかと思ったら、次の日も同じくらい積もり、雪かき作業の連続だった。薪棚2号の屋根にも御覧のように。おかげで、取り付けた軒樋が壊れてしまった。
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 もっとひどかったのが、自力で立ち上げたカーポート。支柱を付けていたが、雪の重荷と、予想外の屋根からの落雪が積み重り、母屋のアルミ材と、ポリカの波板が重量に耐えられなくなりたわんでしまった。こりゃー修理にはかなりの作業が必要だ…・・(´・_・`) 
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Posted on 22:37 [edit]

category: etc

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バッファゾーンで薪収集  

 我が家の周りの山ではバッファゾーン整備が行われている。動物と人との緩衝地帯。
 動物と言えばイノシシだったが、近年シカが異常に増加している。鹿の増加に伴い、今までいなかったヒルがこれも異常に増加した。今年に入ってからは熊の目撃情報も入るようになった。シカはいいが熊は怖い。小中学生はカバンに鈴をつけて登校している。そんなわけで、夜間のウォーキングや山での薪の調達は控えている。

 


 そんな熊の出没にも気を使いながら、裏山のバッファゾーンで薪拾いを行った。杉と桧ばかりだがたまに広葉樹が残っている。山の所有者に許可を入れ、2時間ほどウロウロと…・・・・・。

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 杉と桧はいくらでもあるが、広葉樹はこれだけ。まあ、近場でこれだけ採れればいいか。
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 早速持ち帰り玉切り。
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Posted on 23:18 [edit]

category: 薪ストーブ

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コンクリート舗装  

 今年から村で「土木係」という役をやっている。村内で村が管理している土地の草刈りや、川の周りの草を刈る「川刈」、林道、作業道の周りを整備する「山道つくり」、などの日役の段取りを行う。今年は、数年ぶりに作業道のコンクリート舗装を自治体の補助をもらいながらすることになっていた。

 距離200m 幅3m コンクリート厚10cm で、生コン60㎥ 10tアジテータ車で15台。
 路盤整備の段取り、型枠、出役者の段取り等当日に向けて準備を行っていた

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 前もって、打設区間の区割り(3m×13.3m)、型枠を固定する鉄筋の準備、ワイヤーメッシュの分配。
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 そしてコンクリート打設当日。天気もまずまずだが寒くなり霜が降った。出役者17名。
 これまでは問題なく進んだと思われたが、生コン1車目が上がってこない。道路勾配はそれほどきつくないが朝の霜のためか路盤がぬかるんでスリップし始め、カーブの手前で止まってしまった。
 ユンボで引っ張っても無理。そこで、15車のところを11車で約53m距離を縮め生コン車の登ったところから打ち始めることにした。
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 生コンを均し仕上げにほうき目を入れる。型枠班は10㎝の貫板を順番にはずしては組むを繰り返す。
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 そんなこんなで昼休みをとらずどうにか午後1時ごろに最後の生コン車を待っていたがなかなか来ない。途中で前輪が脱輪して立ち往生していた。
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 それを引き上げるのを約1時間ほど待っていてやっと立派な舗装が完成。トラブル続きの1日だった。

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Posted on 22:17 [edit]

category: ご近所

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素性の悪い桧  



 名前のわからない広葉樹は薪割機で簡単で割れたが、蔓が巻いて大きく育った桧はまったく歯が立たない。
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 斧でたたきまくってもめり込むだけで割れ目も入らない。数か月放置していたら自然に割れてくるだろうが、この桧はどうも素性が悪い。蔓にまかれながら育ったせいかきれいに年輪ができていないようだ。
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 それで邪道?だが、チェーンソーでバーの深さまで十字に切れ込みを入れ、楔を差し込みハンマーでたたいたが、粘りがありスパッとは割れない。
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 どうにかこうにか、楔とバールを使って1/4に割り、あとは薪割機で細かく割っていった。針葉樹の杉は簡単に割れるが、同じ針葉樹でも素性の悪い桧にはこれほど手間がかかるとは

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Posted on 18:47 [edit]

category: 薪ストーブ

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雨垂れ防止  

 雨の日は、薪棚2号(改)の片屋根から落ちる雨だれがはねて薪の下から3段まで濡れてしまう。 
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 そこで、片屋根に樋を付けることに。排水するところがないので、雨水排水マスを作り地下に送り込むことにした。
VU150に適当に穴をあけ、流入口も開けておく。
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 穴あけに新兵器。BOSCH 6角軸はつりハンマーGSH5X。スコップ付きでいつものようにオークションで買った中古。でもまだ使用感はない。
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 これで雨水桝の入るΦ50cm、深さ50cmくらいの穴をあける。もともと畑なので簡単に開けられた。これはなかなか使えるぞ。
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 透水シート?を巻いてまわりに石を詰めていく。
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 あとは横樋を付け、竪樋で浸透マスまで引っ張て行く。
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これで完成。これで少しは乾燥が促されるだろう。
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Posted on 22:09 [edit]

category: 薪ストーブ

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